自殺

2016年6月1日
誕生日前後の死亡リスクの増加傾向を明らかに

自殺は現代日本を特徴づける深刻な社会的問題であり、その予防は喫緊の課題です。大阪大学大学院国際公共政策研究科 松林哲也准教授とアメリカ・シラキュース大学リサーチアシスタントプロフェッサー上田路子は、死亡者の誕生日と死亡日の関係に注目し、1974年から2014年にかけての人口動態調査データを分析しまし...

2015年9月8日
早生まれが青年期の自殺リスクを増加させることを初めて明らかに

大阪大学大学院国際公共政策研究科の松林哲也准教授と米国・シラキュース大学の上田路子リサーチアシスタントプロフェッサーは、4月2日及びその直後に生まれ、学年内で相対的に年齢が高い若者の自殺率と比較して、4月2日直前に生まれた(つまり早生まれの)若者の自殺率が約30%高いことを明らかにしました。就学時の...

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