臨床疫学

2016年7月19日
子宮頸がん予防ワクチンの接種勧奨一時中止の継続に伴うHPV感染の生まれ年度による格差

大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学講座(産科学婦人科学)の田中佑典医員と上田豊助教らの研究グループは、1993年度から2008年度生まれの日本女性の20歳時のHPV16・18型感染リスクを生まれ年度ごとに算出し、勧奨再開が1年遅れるごとにHPV16・18型の感染率の著明に高い集団が生じ、HPV...

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