腫瘍

2017年10月27日
木戸屋 浩康 微生物病研究所 情報伝達分野 助教

木戸屋浩康助教の専門は、血管の構造や形状・性質を解明する「血管生物学」。血管新生の仕組みから、がん組織などに見られる血管形成までを網羅的に研究し、血管形成の制御によるがん治療薬の開発をめざしている。...

2016年4月27日
卵巣癌・大腸癌に抗癌効果を持つ生体内物質を発見

大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学講座(産科学婦人科学)の熊澤惠一助教は、妊娠高血圧症候群発症のカギとされている可溶性血管内皮細胞増殖因子受容体1(soluble VEGF receptor 1:sFLT1)が卵巣癌、大腸癌の細胞に抗腫瘍効果を認めることを発見しました。卵巣癌のモデルマウスにs...

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