脳科学

2018年7月6日
自分が間違えたのか、相手が動いたのか!?原因を区別して運動を修正する脳の仕組みを解明

大阪大学大学院生命機能研究科ダイナミックブレインネットワーク研究室北澤茂教授と大阪大学国際医工情報センター井上雅仁特任准教授(常勤)は、大脳皮質の頭頂葉が、手を伸ばす運動の誤差の原因を区別して修正用の信号を発していることを発見しました。ブロードマン5野と呼ばれる領域は自分が原因の誤差(運動誤差)を検...

2018年3月2日
時代が求める、科学技術と社会とのコミュニケーション【文学研究科・准教授・中村 征樹】

生活と密接な関わりを持つ現代科学。将来、イメージしただけで車イスを運転できるようになるかも? しかしその技術は、軍事技術への転用という点からも注目を集めています。科学が現代社会に投げかける問題とは?...

2017年4月13日
コヒーシンの機能低下により不安行動が高まるメカニズムを解明

大阪大学の藤田幸助教(大学院医学系研究科 分子神経科学)、山下俊英教授(大学院医学系研究科/生命機能研究科/免疫学フロンティア研究センター 分子神経科学)らの研究グループは、染色体接着因子として知られるコヒーシンの機能低下により、脳のシナプスが未熟な状態となり、不安の高まりをきたすことを発見しました...

Tag Cloud

back to top