脳型情報処理

2018年7月6日
自分が間違えたのか、相手が動いたのか!?原因を区別して運動を修正する脳の仕組みを解明

大阪大学大学院生命機能研究科ダイナミックブレインネットワーク研究室北澤茂教授と大阪大学国際医工情報センター井上雅仁特任准教授(常勤)は、大脳皮質の頭頂葉が、手を伸ばす運動の誤差の原因を区別して修正用の信号を発していることを発見しました。ブロードマン5野と呼ばれる領域は自分が原因の誤差(運動誤差)を検...

2018年6月7日
日常生活にヒューマノイドロボットを。〜言葉と動きを結びつける計算論が、その扉を開く〜【数理・データ科学教育研究センター・特任教授・高野渉】

「動き」と「言語」を結びつける計算論を開発し、ヒューマノイドロボット(人工知能)研究に取り組む数理・データ科学教育研究センターの高野渉特任教授。人の言語をロボットが理解し、動作に変換する。あるいは、人の動きをロボットが観察して記憶し、言語化する。これまでのロボット研究とは一線を画した言語と動きを連動...

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