細菌

2014年9月2日
細菌べん毛モーターは伸び縮みにより活性化 ~立って働き、しゃがんで休憩~

大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授らの共同研究グループは、これまで大きな謎だった細菌のべん毛モーターが活性化するしくみを明らかにしました。 べん毛モーターは、イオンの濃度差をエネルギー源とし、100%に近い高いエネルギー変換効率で高速回転するなど、現在の技術では人工的に実現できない高性能なナノ...

2013年10月8日
侵入してきた病原細菌を退治する細胞の仕組みを解明!

大阪大学大学院生命機能研究科/医学系研究科の吉森保教授と藤田尚信元助教らの研究グループは、細胞内に侵入した病原細菌がオートファジーによって殺される仕組みを明らかにしました。オートファジー(自食作用)とは、細胞の中をオートファゴソームと言う膜でできたミクロの装置で掃除(隔離)して不用品などを分解・再利...

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