紀ノ岡正博

2020年2月25日
気まぐれな「細胞」を安定的につくり、安価で患者に届けるには?コトづくりで再生医療技術の産業化へ。

iPS細胞(人工多能性幹細胞)などからつくった目の網膜や心臓の筋肉、神経などを移植して、損なわれた機能の回復を図る「再生医療」が急速に進展している。これまで根治するのは無理とされてきた難病の治療に道をひらくものとして世界中で開発競争が繰り広げられている。だが「生きもの」である細胞を用いた治療には、既...

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