篠原彰

2019年1月11日
世界初!配偶子の異数体形成を抑える仕組みを解明

大阪大学蛋白質研究所の篠原彰教授らの研究グループは、減数分裂期の染色体の分配に必須であるコヒーシンタンパク質複合体が染色体から解離する新しい経路を見つけ、それに関わるタンパク質の実体とその仕組みを世界で初めて明らかにしました。この経路を厳密に制御することで、減数分裂の産物である、卵子や精子といった配...

2013年4月10日
ゲノム安定化を担う新しいタンパク質複合体の同定に成功

大阪大学蛋白質研究所の篠原彰、中川敦史教授のグループはゲノム/染色体の安定化に関わる新しいタンパク質複合体を同定し、その構造を決定することで、DNAの交換反応である組換えに関わる、複合体の役割を明らかにしました。特に、この複合体は家族性乳がんの原因責任タンパク質であるBrca2と異なる働きで、組換え...

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