笠井秀明

2017年9月13日
光照射によって「巨大な」磁気の波を発生

公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)、大阪大学大学院基礎工学研究科(阪大院基礎工)、東北大学(東北大)、大阪大学大学院工学研究科(阪大院工)、日本大学(日本大)、および愛知医科大学(愛知医大)は共同で、磁性合金薄膜にパルス光を照射することにより、これまでにない巨大な磁気の波が生成される...

2015年1月8日
先端X線分光法が「働く触媒中の電子の動き」を捉える

独立行政法人日本原子力研究開発機構(理事長 松浦祥次郎。以下「原子力機構」という。)のジャリッジイニヤス研究員(現、米国ブルックヘブン国立研究所研究員)、国立大学法人大阪大学大学院工学研究科の笠井秀明教授らは、ダイハツ工業株式会社との共同研究により、触媒の反応過程における電子の動きを、その場で詳細に...

2013年3月1日
燃料電池は、すべてが量子反応のデバイスだった!

大阪大学大学院工学研究科の笠井秀明教授らの研究グループは、原子核に古典論を用いた従来の第一原理計算の限界を突破するために、固体表面での世界初の水素反応量子ダイナミクス理論(笠井理論)を提唱し、数々の成果を上げてきました。 その後、「量子ダイナミクス理論(Naniwa)」は水素以外の元素および固体内...

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