福嶌五月

2015年1月26日
移植されたiPS細胞と心臓との同期運動を分子レベルで証明

iPS細胞を用いた心筋再生療法は次世代型の心不全治療として期待されていますが、これを実現化するためにはその治療効果のメカニズムを明確にすることが欠かせません。本研究では、大阪大学医学系研究科外科学講座(心臓血管外科学)澤芳樹教授、宮川繁特任准教授、福嶌五月助教、国立循環器病研究センター心臓生理機能部...

2015年1月20日
重症心不全患者対象の医師主導治験を2015年6月に開始

大阪大学は、厚生労働省の早期・探索的臨床試験拠点整備事業の一環として、小野薬品工業株式会社(以下「小野薬品」)との契約の下、虚血性心筋症に伴う重症心不全患者を対象として、低分子化合物「ONO-1301」の徐放性マイクロスフェア製剤(以下「YS-1402」)を用いた医師主導治験(第Ⅰ/Ⅱa相試験)(以...

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