神谷和秀

2018年10月11日
太陽エネルギーをもっと有効利用したい〜触媒を通じ、環境に調和したエネルギー変換を〜【太陽エネルギー化学研究センター・准教授・神谷和秀】

太陽エネルギーを化学エネルギーや電気エネルギーに効率よく変換することが、太陽エネルギー化学研究センターの神谷和秀准教授が進める研究だ。その際に注目するのは、エネルギーを変換する際の電子の流れをアシストする「触媒」。触媒研究を通じ、環境に調和する形でのエネルギーの有効利用につながる取り組みを続けている...

2016年9月23日
エクソソームの高純度精製法の開発に成功

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの華山力成招へい教授(金沢大学医学系免疫学教授)、中井渉特任研究員、和光純薬工業株式会社らの研究グループは、簡易かつ再現性の高いエクソソームの高純度精製法を開発することに成功しました。その結果、これまで同定することができなかったエクソソーム上の蛋白質やRNAの同...

2016年9月20日
白金使用量を約80%削減した燃料電池の電極を開発

大阪大学太陽エネルギー化学研究センターの神谷和秀助教・中西周次教授らは、東京大学、国立研究開発法人物質・材料研究機構、パナソニック株式会社と共同で、白金が単原子状態で分散担持された共有結合性トリアジン構造体(Pt-CTF)が優れた水素酸化触媒として機能することを見出し、これを元に、固体高分子型燃料電...

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