神経解剖学・神経病理学

2016年7月5日
神経発達障害群の染色体重複による発症の機序を解明

大阪大学大学院医学系研究科解剖学講座(分子神経科学)の山下俊英教授、藤谷昌司助教(研究当時。現兵庫医科大学解剖学講座准教授)らの研究グループは、16番染色体の 16p13.11微小重複によっておこる神経発達障害群の原因分子マイクロRNA-484(miR-484)を世界で初めて発見しました。16p13...

2015年2月6日
老化に伴う動体視力低下のメカニズムを解明

大阪大学蛋白質研究所分子発生学研究室の古川貴久教授と佐貫理佳子助教らの研究グループは、網膜視細胞のシナプスが正常な位置に形成されるしくみを明らかにし、動体視力に必須であることを示しました。この成果は神経回路において神経細胞のシナプスが一定の位置に形成される意義を明らかにし、また高齢ドライバーの運転能...

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