発達障害

2017年4月13日
コヒーシンの機能低下により不安行動が高まるメカニズムを解明

大阪大学の藤田幸助教(大学院医学系研究科 分子神経科学)、山下俊英教授(大学院医学系研究科/生命機能研究科/免疫学フロンティア研究センター 分子神経科学)らの研究グループは、染色体接着因子として知られるコヒーシンの機能低下により、脳のシナプスが未熟な状態となり、不安の高まりをきたすことを発見しました...

2015年3月16日
自閉スペクトラム症の知覚世界の理解へ

大阪大学大学院工学研究科の長井志江特任准教授(常勤)、秦世博博士前期課程2年、浅田稔教授、東京大学先端科学技術研究センターの熊谷晋一郎特任講師、綾屋紗月特任研究員の研究グループは、自閉スペクトラム症者の特異な知覚世界を体験することのできる、ヘッドマウントディスプレイ型知覚体験シミュレータを開発しまし...

2014年9月1日
障害のある子と親のQOLを高めたい【歯学部附属病院・助教・村上旬平】【文学研究科・助教・稲原美苗】【保健センター・助教・竹中菜苗】

大阪大学は今年度、新たな研究の種を生み出すべく、学内の異なる分野の若手研究者3名で行う共同研究を支援する「未来知創造プログラム」を開始した。そのうちの一つが、今回紹介する「歯科医療現場における障害のある子どもとその親への包括的支援プログラムの開発」だ。障害者歯科学、臨床哲学、臨床心理学という文理3領...

Tag Cloud

back to top