生理活性化合物

2018年6月6日
副生成物は水だけ!水素を活用したクリーンなアミノ酸合成法をついに実現!

大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻の星本陽一講師、木下拓也大学院生、ハズラスニット研究員、大橋理人准教授、生越専介教授らは、ホウ素を含む有機分子触媒と水素ガス(H)を用いて、多種多様なアミノ酸を高効率的に合成する手法を開発しました。開発された反応の副生成物は水のみであり、環境に与える負荷がゼロに近...

2017年6月28日
医薬品、農薬、天然物が持つ複雑な骨格を汎用原料から迅速に構築!

大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻生越專介教授の研究グループでは、工業原料として大量生産されているフェノールから、ヒドロナフト[1,8-bc]フラン骨格を、わずか2段階の工程で合成する手法を開発しました。ヒドロナフト[1,8-bc]フラン骨格は抗腫瘍剤や解熱鎮痛剤、殺虫剤など多くの生物活性化合物に...

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