生化学

2018年7月19日
細胞の仕組みを知り難病克服へ〜エネルギー産生プロセスを司る酵素活性調節分子を発見〜【 医学系研究科 生命機能研究科・准教授・新谷泰範】

ほとんどの生物には、酸素を使ってエネルギーを取り出し、ATP(アデノシン3リン酸)に変換するプロセスが組み込まれている。人体にもこのエネルギー産生プロセスが存在し、ミトコンドリアはその仕組みを担っている。ところがこのエネルギー産生プロセスがうまく働かなくなる難病がある。「ミトコンドリア病」だ。ミトコ...

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