生体関連化学

2016年1月16日
精密化学合成により調製した糖タンパク質:エリスロポエチンの糖鎖機能を解明

大阪大学大学院理学研究科化学専攻 有機生物化学研究室の村上真淑博士、木内達人、岡本亮助教、和泉雅之准教授、梶原康宏教授および、株式会社糖鎖工学研究所手塚克成博士、西原三佳研究員らのグループは、ヒト型の糖鎖をもつエリスロポエチンを化学合成するとともに、糖鎖の付加位置および付加数を変えたエリスロポエチン...

2014年7月4日
傷ついたDNAを修復する細胞の能力を可視化!

大阪大学大学院基礎工学研究科の岩井成憲教授、倉岡功准教授らの研究グループは、紫外線により傷付いたDNAに対して働くヌクレオチド除去修復を蛍光で検出するためのプローブを開発し、細胞のヌクレオチド除去修復能を可視化することに成功しました。色素性乾皮症と呼ばれる遺伝性疾患ではこの修復系が機能せず皮膚がんを...

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