環境

2018年9月7日
物質の知られざる「顔」を引き出す物性物理学とは【基礎工学研究科・教授・清水 克哉】

物理の手法に加えて化学などの分野も使って、物質の性質を研究するのが、「物性物理学」。物質に潜む、思いがけない可能性を引き出す学問です。超高圧や超低温、超強磁場などの極限環境で現れる驚きの性質とは?...

2018年8月27日
環境共生住宅を維持するための意外な落とし穴【工学研究科・教授・横田 隆司】

自然に囲まれ、省エネも狙った環境共生住宅が、積極的に建てられた時期がありました。ところが実際は、よいことばかりではありません。中には環境共生型住宅だと知らずに住んでいる人までいるのです。それはなぜ?...

2018年6月29日
電気の節約、わかっていてもなかなかできない社会的ジレンマ【人間科学研究科・准教授・青野 正二】

テレビを見ないときはコンセントを抜く。わかっていても実際には難しい。でも、みんなでやらなければ、みんなが困る。環境問題解決のため社会的ジレンマを逃れる心理学の重要性について説明します。...

2018年6月27日
遺伝と環境が、あなたの健康と病気を左右する【医学系研究科・教授・岩谷 良則】

人が病気になるのは? 医学では治療も大切ですが、原因を探ることも重要です。同じ遺伝的背景を持っているはずの双子でも、同じ病気になるわけではありません。遺伝と環境の関係について研究が進められています。...

2018年6月1日
光や乾燥、温度など「環境ストレス」に強い植物を人類の健康に生かす【薬学研究科・教授・平田 收正】

●新しい薬を作るには ●植物が身を守るために作る物質が薬となる ●食料問題や環境問題にも役立つ研究...

2018年5月11日
環境保護に関する西洋と東洋の根本的な考え方の違い【グローバルイニシアティブ・センター・准教授・思 沁夫】

●捕鯨をめぐる西洋的視点と東洋的視点 ●市場主義が滅ぼす野生動物 ●文化的情報を発信することの重要性...

2018年5月7日
欧米人が薄暗い部屋で本を読んでも近視にならないワケ【医学系研究科・教授・不二門 尚】

あなたの周りで眼鏡やコンタクトを着用している人も多いでしょう。間接照明の部屋が多い欧米人より、明るい部屋で暮らしているはずの日本人の方が近視になる率が多いのです。この謎を解くヒントは遺伝にありました。...

2018年4月9日
テレビの砂嵐の音と滝の音、どっちがいい音?【人間科学研究科・准教授・青野 正二】

滝の音とテレビ放送終了後の砂嵐の音。音の成分は同じ、どちらも不快です。でも滝の音を滝の映像と共に聞くと心地良い。音の感じ方は主観的、感覚的なもの。音の感じ方から人の心理に迫る研究を紹介します。...

2018年3月26日
環境にやさしいプラスチックが地球を救う【工学研究科・教授・宇山 浩】

環境にやさしいプラスチックには、大きく分けて「生分解性プラスチック」と「バイオマスプラスチック」があります。それぞの特性や今後の課題は? より性能の高い製品の実用化をめざす、最新の研究を探ります。...

2016年11月15日
言語脳活動の遺伝と環境の影響度を双子研究で解明

大阪大学国際医工情報センター平田雅之寄附研究部門教授と医学部附属病院荒木俊彦臨床検査技師らの研究グループは、言語に関連する脳活動が遺伝と環境の影響を同程度受けていることを世界で初めて明らかにしました。これまで言語機能は、周りの環境などの影響を受けて後天的に形成されていくものと考えられている一方で、言...

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