激光XII号

2014年3月10日
白亜紀末の生物大量絶滅は、隕石衝突による酸性雨と海洋酸性化が原因

本研究では、大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの高出力レーザー激光XII号を用いて、世界初となる宇宙速度での衝突蒸発・ガス分析実験に成功しました。実験結果から、先行研究で想定されていた二酸化硫黄(亜硫酸ガス)ではなく、硫酸になりやすい三酸化硫黄(発煙硫酸)が隕石衝突で放出されることがわかりまし...

2013年1月31日
大エネルギーレーザーを使ったキロ・テスラの強磁場の生成に成功

大阪大学レーザーエネルギー学研究センターらの研究グループは、大エネルギーレーザー装置「激光XII号」と大阪大学が発明した「レーザー駆動キャパシター・コイル」を用いて、最大1.5キロ・テスラの磁場を自由空間中に作り出すことに成功しました。この強磁場を利用することで、夢のエネルギー源である高速点火レーザ...

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