浅田稔

2018年11月14日
新型子供アンドロイドの表情変化の作り分けに成功

大阪大学大学院工学研究科の石原尚助教及び浅田稔教授(創発ロボティクス研究室)らの研究グループは、子供型のアンドロイドロボットの頭部を新たに開発し、その表情の変化を高い精度で作り分けることに成功しました。本研究グループは、人とロボットの触れ合いの中で豊かな情報が交わされ、その触れ合い情報を利活用できる...

2018年9月21日
「人間を知る道具」としてのロボット【工学研究科・教授・浅田 稔】

ロボットを使って人間とは何か?を探るのが、認知発達ロボティクスという学問です。人間に備わっている「知能」特に言語習得能力はどのようにして生まれるのか? 「人間」という大きな謎に挑む学問を紹介します。...

2018年4月18日
ロボットにココロは生まれるか?【工学研究科・教授・浅田 稔】

マンガやアニメのお話ではありませんよ、現実の世界に「心」を持ったロボットが誕生する日が来るかもしれません! 「心」を持つロボットはどのようにして作られるのでしょうか? キーワードは「共感」です。...

2016年10月10日
世界初 見つめ合う時,自閉スペクトラム症幼児と母親の脳で起きる現象を発見

金沢大学子どものこころの発達研究センターの三邉義雄センター長(医薬保健研究域医学系教授),菊知充教授,長谷川千秋博士研究員らの研究グループは,大阪大学大学院工学研究科の浅田稔教授らの研究グループ(脳磁計(Magnetoencephalography:MEG)の同時計測システムの実装を担当)と協力し,...

2015年8月21日
現代に蘇る「ダ・ヴィンチアンドロイド」完成

大阪大学大学院工学研究科 浅田稔教授は、科学・技術・芸術を極めたレオナルド・ダ・ヴィンチを現代のアンドロイド開発技術で再現しました。このアンドロイドは、外部のオペレーションにより本体をコントロールし、多様な表情を表現することが可能です。万博開催中のイタリアミラノ市にある、ダ・ヴィンチ博物館でイタリア...

2015年7月31日
小型でしなやかに動く子ども型ロボット「Affetto(アフェット)」の基本骨格を開発

大阪大学大学院工学研究科の石原尚助教および浅田稔教授を中心とする研究チームは、子どものように親密に触れ合えるロボットを目指して、小型でしなやかに動作可能な子ども型ロボットの基本骨格部分の設計・開発を行いました。柔らかくしなやかな動作を実現するために、空気圧駆動方式を採用し、外から加わる力が効率よく内...

2015年3月16日
自閉スペクトラム症の知覚世界の理解へ

大阪大学大学院工学研究科の長井志江特任准教授(常勤)、秦世博博士前期課程2年、浅田稔教授、東京大学先端科学技術研究センターの熊谷晋一郎特任講師、綾屋紗月特任研究員の研究グループは、自閉スペクトラム症者の特異な知覚世界を体験することのできる、ヘッドマウントディスプレイ型知覚体験シミュレータを開発しまし...

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