治療抵抗性統合失調症

2016年11月4日
治療抵抗型統合失調症の治療薬の作用機序の一端を発見

大阪大学大学院連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授、同大学院歯学研究科の中澤敬信准教授、慶應義塾大学医学部の岡野栄之教授のグループは、治療抵抗性統合失調症のクロザピン反応性が異なる一卵性双生児患者の不死化リンパ球からiPS細胞由来分化神経細胞を作製し、クロザピン反応性の分子基盤として、細胞接着系分子...

2016年2月10日
通常の治療が効かない統合失調症患者を救う薬剤 クロザピンがもつ副作用のリスク遺伝子を同定

大阪大学大学院連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授、藤田保健衛生大学の岩田仲生教授、理化学研究所の莚田泰誠グループディレクターらは、全ゲノム関連解析を通じ、統合失調症の治療薬であるクロザピンの致死的な副作用であるクロザピン誘発性無顆粒球症・顆粒球減少症のリスク遺伝子を同定しました。今回見出された発症...

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