比較認知

2019年9月30日
淡路島のニホンザルが教えてくれた“優しい社会”協力行動は“寛容性”から生まれる

大阪大学大学院人間科学研究科大学院生の貝ヶ石優さん(人間科学研究科博士後期課程)、中道正之教授、山田一憲講師らの研究グループは、ニホンザルが、個体同士の協力により、1頭だけでは遂行不可能な課題を達成できることを明らかにしました。 ニホンザルは一般に、順位関係が非常に厳しく、寛容性の低い社会を形成し...

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