森田清三

2015年2月6日
室温で動作するナノスイッチの組み立てに成功!

大阪大学大学院工学研究科の稲見栄一特任講師(常勤)、杉本宜昭准教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の阿部真之教授、大阪大学産業科学研究所の森田清三特任教授らは、物質・材料研究機構の濱田幾太郎研究員との共同研究により、室温で動作する極限サイズのスイッチ素子(ナノスイッチ)を個々の原子から組み立てることに...

2014年7月11日
ナノクラスターを組み立てる新しい原子操作の手法を発見

大阪大学大学院工学研究科の杉本宜昭准教授、同産業科学研究所のAyhan Yurtsever特任講師、森田清三特任教授、同大学院基礎工学研究科の阿部真之教授らは、表面に吸着させた個々の原子からナノクラスターを組み立てるための、新しい原子操作の方法を発見しました。構成原子数と組成を制御して、ナノクラスタ...

2013年9月3日
電流を測ると物体間の化学結合力がわかる

大阪大学大学院工学研究科の杉本宜昭准教授、大阪大学産業科学研究所の森田清三特任教授らのグループは、名古屋大学大学院工学研究科の阿部真之准教授、チェコ科学アカデミーのグループ、マドリッド自治大学のグループらとの共同研究により、近接する2つの物体間に働く力とその間を流れる電流との間に、単純な関係があるこ...

2013年8月5日
室温で効率的に原子を動かす条件を解明

大阪大学大学院工学研究科の杉本宜昭准教授、産業科学研究所の森田清三特任教授、Yurtsever Ayhan 特任講師らのグループは、名古屋大学大学院工学研究科の阿部真之准教授、チェコ科学アカデミーのグループ、マドリッド自治大学のグループらとの共同研究で、走査型プローブ顕微鏡を用いて、表面の個々の原子...

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