森下竜一

2015年12月8日
急性心筋梗塞後の心不全発症メカニズムを解明

急性心筋梗塞後の心不全の発症は世界的に重大な問題となっています。大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄附講座(森下竜一寄附講座教授)の谷山義明寄附講座准教授、眞田文博特任助教らは、心筋梗塞後の機械的伸展刺激(メカニカルストレス)により主に線維芽細胞 から分泌されるたんぱく質のペリオスチンに着目...

2015年5月27日
高血圧ラットの降圧を半年間持続させることに成功!

大阪大学大学院医学系研究科健康発達医学寄附講座の郡山弘寄附講座助教、中神啓徳寄附講座教授、同臨床遺伝子治療学寄附講座の森下竜一寄附講座教授らの研究グループは、高血圧症に対する治療ワクチンの開発を目指し、血圧を上昇させる働きを持つ分子:アンジオテンシンII (AngII)を標的としたDNAワクチンの開...

2014年5月20日
脳梗塞の悪化を防ぐ新しいメカニズムを発見

大阪大学大学院医学系研究科の森下竜一寄附講座教授、同連合小児発達学研究科の中神啓徳寄附講座教授、島村宗尚寄附講座准教授の研究グループは、脳梗塞の悪化を制御する新たなメカニズムを発見しました。脳梗塞の既存の治療法として、血栓を溶解する治療法(t-PA)や脳梗塞後に生じる活性酸素の作用を抑制する治療薬(...

2014年3月28日
アカデミア発創薬開発に大きな前進!難治性皮膚潰瘍治療薬開発を目指した新規ペプチドの最適化

大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄附講座の森下竜一寄附講座教授、冨岡英樹(博士課程3年)、同連合小児発達学研究科の中神啓徳寄附講座教授、同医学系研究科金田安史教授らの研究グループは、アンジェスMG(株)との共同研究で難治性皮膚潰瘍治療薬の開発を目指し、創傷治療効果に加えて抗菌活性を併せ持つ...

2014年3月18日
糖尿病の新しい治療法開発に光

大阪大学大学院連合小児発達学研究科の中神啓徳寄附講座教授(健康発達医学)、同医学系研究科の森下竜一寄附講座教授(臨床遺伝子治療学)、楽木宏実教授(老年・腎臓内科)らの研究グループは、糖尿病に対しての新規治療法としてDPP-4 (Dipeptidyl Peptidase-4)を標的とした治療ワクチンの...

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