栗栖源嗣

2018年4月3日
光合成の末端電子伝達反応を可視化

大阪大学蛋白質研究所の栗栖源嗣教授らの研究グループは,ドイツ・ルール大学のマチアス・レグナー教授らと共同で,光合成で働く巨大な膜蛋白質(光化学系I)が,光のエネルギーを使って電子を伝達する姿の構造解析に成功しました。 植物や藻類が行う光合成反応は,地球上の全ての生命体を支える重要な反応で,光エネル...

2016年6月14日
光合成の効率を調整するタンパク質、カルレドキシンを発見

大阪大学蛋白質研究所の栗栖源嗣教授らの研究グループは、ドイツ・ミュンスター大学のマイケル・ヒップラー教授らとの共同研究により、光合成の効率を調整するタンパク質を新たに発見し、その構造解析と、構造に基づいた機能解析に成功しました。 光合成反応は、地球上の全ての生命体を支える重要な反応です。植物や藻類...

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