栁澤琢史

2018年12月18日
脳深部脳波とパーキンソン病の関係を解明

大阪大学の栁澤琢史教授(高等共創研究院)および貴島晴彦教授(大学院医学系研究科脳神経外科学)らの研究グループは、脳深部の脳波を患者さん自らが制御して変える新しい技術を開発し、パーキンソン病と脳深部活動との関係を明らかにしました。 これまで視床下核と呼ばれる脳深部の脳波異常(β振動)は、パーキンソン...

2012年9月1日
ひとの脳波を読み解き ロボットアームが動き出す—脳卒中、ALSなどに実用化の道

長期の運動まひがある人の脳の表面に置いたシート状の電極で計測した脳波を解読し、腕状のロボットなどをリアルタイムで動かすことに、平田雅之特任准教授(脳神経外科)、栁澤琢史助教(脳神経外科)などのグループが成功。体内埋込装置や脳磁図(MEG)で動かせる装置での研究も着実に進んでいる。将来的には、筋萎縮性...

Tag Cloud

back to top