染色体異常

2017年8月30日
世界初!セントロメア領域の組換え制御を発見

大阪大学大学院理学研究科の中川拓郎准教授、Faria Zafar(ファリア・ザファー)大学院生、沖田暁子大学院生ら、及び自然科学研究機構基礎生物学研究所の中山潤一教授の研究グループは、染色体のセントロメア領域のDNA組換えが厳密に制御されていることを世界で初めて明らかにしました。 セントロメアは動...

2016年10月4日
相同組換え酵素Rad51が染色体異常を抑制するメカニズムを解明

大阪大学大学院理学研究科の中川拓郎准教授、升方久夫教授、高橋達郎助教、大仲惇司(博士課程3年)らの研究グループは、染色体研究のモデル生物である分裂酵母を用いて、DNA相同組換え酵素であるRad51とRad54がリピート配列の間での「非交叉型組換え」を促進することで、Mus81によって起こる「交叉型組...

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