林高史

2017年12月15日
安定なC–H結合を室温で水酸化できる人工酵素の活性メカニズムを解明

大阪大学大学院工研究科の大洞光司助教および林高史教授らの研究グループは、兵庫県立大学大学院生命理学研究科 城宜嗣教授および理化学研究所放射光科学総合研究センター 杉本宏専任研究員と共同で、安定なC–H結合を触媒的にC-OH結合に変換するマンガンポルフィセンとミオグロビンを複合化した人工酵素の反応活性...

2014年4月28日
莫大な表面積を持つ世界一細いタンパク質の“ひも”の形成に成功!!

大阪大学大学院工学研究科 大道正明特任研究員(当時、現在:阿南工業高等専門学校)、関 修平教授、林 高史教授らからなる研究グループは、たった一つの粒子が引き起こす化学反応を利用して、長さや太さをnmレベルで自由に制御した世界で最も細いタンパク質の“ひも”を形成し、この莫大な表面に酵素を固定することで...

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