松浦善治

2020年5月8日
革新的酸化剤MA-T®が新型コロナウイルスを98%以上消毒することを実証

大阪大学では、革新的酸化剤である「要時生成型二酸化塩素水溶液(MA-T®)」のメカニズム解明・応用化研究を進め、昨年9月から独立研究開発法人科学技術振興機構(JST)研究成果展開事業産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA:代表 井上豪 薬学研究科教授)によって、実用化研究を進めて...

2017年11月28日
アルツハイマー病治療薬候補の中に広範囲な感染症に効く薬がある!

大阪大学微生物病研究所分子ウイルス分野の平野順紀大学院生、岡本徹助教、松浦善治教授らのグループは、アルツハイマー病の治療薬として開発されたガンマセクレターゼ阻害薬の中に、C型肝炎ウイルス(HCV)の増殖に必須なシグナルペプチドペプチダーゼ(SPP)の活性を阻害できる化合物が含まれていることを明らかに...

2016年5月6日
C型肝炎ウイルスの新しいメカニズムを発見

大阪大学微生物病研究所の岡本徹助教と松浦善治教授らの研究グループは、我が国の肝癌の7割を占めるウイルス性肝癌の主要な原因ウイルスである、C型肝炎ウイルスの増殖を抑制し、肝病態を改善できる新しい薬剤標的を同定し、その薬効を発見しました。本研究成果は、Nature Communications (電子版...

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