村田道雄

2017年3月22日
脂質の挙動をありのままに再現する蛍光プローブでラフトの形成機構を解明

九州大学大学院理学研究院の松森信明教授、木下祥尚助教、京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)の楠見明弘教授、鈴木健一特定拠点准教授、大阪大学の村田道雄教授(科学技術振興機構(JST)ERATO「村田脂質活性構造プロジェクト」研究総括を兼任)」らの共同研究グループは、脂質の動きを...

2016年11月1日
膜タンパク質の構造を迅速に解明する手法を開発!

大阪大学大学院工学研究科の溝端栄一講師、同理学研究科の村田道雄教授(JSTERATO「村田脂質活性構造プロジェクト」研究総括を兼任)、東京大学大学院理学系研究科の中根崇智研究員、高輝度光科学研究センターXFEL利用研究推進室の登野健介チームリーダー、理化学研究所放射光科学総合研究センターの岩田想グル...

2015年3月31日
脂質の分布をありのままに観察する新技術

JST戦略的創造研究推進事業において、理化学研究所の袖岡幹子主任研究員と大阪大学大学院理学研究科の村田道雄教授らは、脂質ラフトの重要な構成成分であるスフィンゴミエリンに小さな目印を付けることで、その分布の正確な観察に成功しました。 脂質ラフトは細胞膜中の微小領域で、免疫細胞応答やウイルスの侵入...

2015年1月7日
水で脂肪を“あいまい”に見分けていた!

大阪大学大学院理学研究科の松岡茂特任准教授、杉山成特任准教授、村田道雄教授らの研究グループは、脂肪酸結合タンパク質が、水分子を巧みに利用して、水に溶けないひも状分子である脂肪酸の長さを見分けるしくみを明らかにしました。 脂肪酸結合タンパク質は、細胞内の脂肪酸を運ぶトラックのような分子で、有酸素運動...

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