木村友則

2016年12月12日
炎症性タンパク質の分泌にはオートファジーが関与する

大阪大学大学院医学系研究科の木村友則特任助教(常勤)(腎臓内科学、元・ニューメキシコ大学医学部)らの研究グループは、オートファジーによって炎症性タンパク質(炎症性サイトカイン)インターロイキン-1β(IL-1β)を分泌する機構を解明しました。 これまで、分泌に関与するシグナルペプチドを持たない...

2016年5月18日
人工透析を回避できる!? 慢性腎臓病の予後推定に有効なアミノ酸を発見

大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(腎臓内科学)猪阪善隆教授、医学部附属病院老年・腎臓内科 木村友則医員(研究当時)、九州大学薬学部 浜瀬健司准教授、三次百合香助教、府立急性期・総合医療センター腎臓・高血圧内科 林晃正主任部長らの研究グループは、これまで有効な方法のなかった慢性腎臓病の予後推定に、...

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