新谷泰範

2018年7月19日
細胞の仕組みを知り難病克服へ〜エネルギー産生プロセスを司る酵素活性調節分子を発見〜【 医学系研究科 生命機能研究科・准教授・新谷泰範】

ほとんどの生物には、酸素を使ってエネルギーを取り出し、ATP(アデノシン3リン酸)に変換するプロセスが組み込まれている。人体にもこのエネルギー産生プロセスが存在し、ミトコンドリアはその仕組みを担っている。ところがこのエネルギー産生プロセスがうまく働かなくなる難病がある。「ミトコンドリア病」だ。ミトコ...

2015年1月20日
ミトコンドリアの謎をひとつ解明!

大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(循環器内科学)の朝野仁裕助教、生化学・分子生物学講座(医化学)新谷泰範助教らの研究グループは、ミトコンドリアにおけるエネルギー産生の新規調節分子(Higd1a)を発見しました。あわせてHigd1aは低酸素環境で発現が誘導され、ミトコンドリアの呼吸鎖複合体IV(チ...

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