新見康洋

2020年8月22日
原子層超伝導体に振動外場を加えて負の抵抗が実現!

大阪大学大学院理学研究科物理学専攻大学院生の横井雅彦さん(当時博士後期課程3年)、荒川智紀助教、新見康洋准教授らの研究グループは、同研究科宇宙地球科学専攻の青山和司助教、東京大学の福山寛名誉教授(当時理学系研究科物理学専攻教授)、東京大学理学系研究科附属知の物理学研究センターおよび物理学専攻の小林研...

2020年2月26日
磁気ゆらぎを利用した巨大磁気抵抗効果の観測に成功

大阪大学大学院理学研究科の大学院生の谷口祐紀さん(博士後期課程3年)と新見康洋准教授らの研究グループは、フラストレート磁性体と呼ばれる磁気ゆらぎの強い結晶を用いて、単一結晶のみで巨大磁気抵抗効果の観測に初めて成功しました。 巨大磁気抵抗効果とは、磁気をもつ鉄やコバルトのような磁性薄膜と、磁気を持た...

2015年11月6日
スピン流を用いて磁気の揺らぎを高感度に検出することに成功

東京大学物性研究所の新見康洋助教(研究当時、現:大阪大学大学院理学研究科准教授)、大谷義近教授、日本原子力研究開発機構 先端基礎研究センターの前川禎通センター長らの研究グループは、磁気の乱れが強い「スピングラス」と呼ばれる状態に、純スピン流を注入することで、超伝導量子干渉素子(SQUID)を用いた磁...

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