接合科学研究所

2018年10月9日
シミュレーションで構造物を診る 〜接合部の変形や、残留応力を数値で把握〜【接合科学研究所・准教授・三上欣希】

橋や建物などに用いられる鉄鋼材料は、鉄鋼メーカーにより、高度にコントロールされた冷却や圧延によって優れた性能を発揮するようにつくり込まれている。しかし、構造物の形にするには溶接・接合が不可欠で,せっかくつくり込んだ材料も変化してしまい、溶接・接合部が破壊のきっかけになることがある。三上欣希准教授が着...

2018年2月22日
「ナノ粒子量産プロセス」を解明し世界初の数値予測に成功【 接合科学研究所 ・准教授・茂田正哉 】

ナノ粒子の大量生産は産業分野で高いニーズがあり、茂田正哉准教授は、「熱プラズマ流を利用したナノ粒子量産プロセスにおける諸現象のモデル化」と「数値シミュレーション」の研究に取り組んでいる。ナノ粒子の創製プロセスは非常に複雑であり、既存の実験や理論、数値シミュレーション技術では解明できなかったが、茂田准...

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