情報科学研究科

2019年6月25日
IT技術でもっと安全で住みやすい社会を〜モバイル機器で「動き」を知る、シミュレーション・モデルを作る〜

東野輝夫教授は、大阪大学において、日本で最も早くから「情報」分野の研究に取り組んできた研究者の一人である。1995年に阪神・淡路大震災を経験したことが、社会の役に立つ研究を進めたいと考える転機となった。「自宅の電話は繋がらず、豊中キャンパスもひどい状態でした。それ以来、IT技術を使って何かの形で災害...

2019年4月16日
情報技術は本当の意味で世界を良くしているのか〜ヒューマン・インターフェイス研究をもとに挑む〜

安藤英由樹准教授の専門は、現実にないものをあるように感じさせるVR(VirtualReality)技術。人間の脳の情報処理の仕組みを巧みに利用するヒューマン・インターフェイスの研究を長く続けてきた。現在、その研究成果による知見を基盤に、科学技術振興機構の社会技術研究開発センター人と情報のエコシステム...

2018年7月5日
「動き」を知る、解明する〜センサーデータをもとに行動パターンを分析〜

前川卓也准教授は、人や動物の動きをセンサーで情報収集し、分析することでターゲットが「どんな行動をするか、どこにいるか、どんな状態か」を捉える研究に取り組む。動物に関しては共同プロジェクトに参加し、「バイオロギング」という手法を活用。また、人間の歯磨き行動や工場のライン作業の人の行動パターンなども分析...

2018年5月10日
集積システムのブレイクスルーが目標〜情報機器のさらなる進展に貢献したい〜

橋本昌宜教授の専門分野は「集積システム設計」。情報機器に欠かせないVLSI[Very Large Scale Integration(大規模集積回路)]の低電力化や高信頼化に係る研究、特に自己診断により自律的に性能を保証する回路システムの設計・開発などに取り組んでいる。...

2014年3月1日
現実を抽象化し「制御」理論を組み立て動きをデザインする

現実を抽象化し「制御」理論を組み立て動きをデザインする...

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