平岡泰

2019年6月11日
受精卵の中で人工細胞核構造の構築に世界で初めて成功

近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)、情報通信研究機構(東京都小金井市)、大阪大学(大阪府吹田市)の研究グループは、生命の基本設計図である「DNA」に着目して、DNAを結合させた微小ビーズ(DNAビーズ)をマウス受精卵の細胞質内に導入することでどのような生命現象が起こるかを観察し、人工的に細胞核...

2019年6月7日
定説を覆す発見!分裂酵母が独特の核膜孔複合体アウターリング構造を持つことを解明

大阪大学大学院生命機能研究科の淺川東彦准教授、平岡泰教授の研究グループは、情報通信研究機構未来ICT研究所の原口徳子主任研究員の研究グループおよび大阪大学大学院理学研究科の小布施力史教授の研究グループとの共同研究で、分裂酵母の核膜孔複合体のアウターリング構造が、他の生き物で従来知られている構造とは全...

2016年7月6日
外来遺伝子(DNA)の生細胞への効率的な導入方法の開発に成功

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:坂内正夫)未来ICT研究所は、国立大学法人大阪大学(大阪大学、総長:西尾章治郎)大学院生命機能研究科小川英知特任准教授、平岡泰教授らと共同で、外来DNAを生きた細胞に効率よく導入するために、p62と呼ばれるタンパク質の量を減少させることで、DNAの...

2015年12月22日
細胞内タンパク質の動きを調べる新たな計測手法を開発

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長:坂内正夫)、国立大学法人北海道大学(総長:山口佳三)、国立大学法人大阪大学(総長:西尾章治郎)は、溶液中の蛍光分子の回転拡散運動を計測する方法の開発に成功しました。 これは、独自開発した検出器(超伝導ナノワイヤ単一光子:SSPD)を蛍光相関分...

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