川合知二

2018年11月21日
AI技術とナノポアセンサで1個のインフルエンザウイルスの高精度識別に成功!

大阪大学産業科学研究所の川合知二特任教授・筒井真楠准教授・有馬彰秀特任助教(常勤)・鷲尾隆教授と、東京工業大学物質理工学院応用化学系の大河内美奈教授らの研究グループは、ナノポアセンサとAI技術を融合させた新しい1粒子検出法を用いて、インフルエンザウイルスの型(A型,B型,A亜型)を高精度に識別するこ...

2018年3月7日
持ち運び可能な微生物センサーを開発

内閣府の総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)で、宮田令子プログラム・マネージャーが担当している研究開発プログラムの一環として、名古屋大学大学院工学研究科の馬場嘉信教授、安井隆雄准教授、矢崎啓寿大学院生らが、九州大学先導物質化学研究所の柳田剛教授、大阪...

2017年3月8日
ナノピラー・ナノスリット技術でマイクロRNAをミリ秒スケールで抽出

名古屋大学大学院工学研究科(研究科長:新美智秀)化学・生物工学専攻 馬場嘉信(ばばよしのぶ)教授、加地 範匡(かじのりただ)准教授らの研究グループは、大阪大学産業科学研究所川合知二(かわいともじ)特任教授、九州大学先導物質化学研究所柳田剛(やなぎだたけし)教授、北海道大学大学院工学研究院応用化学部門...

2014年9月15日
夢の装置「ペプチドシークエンサー」の動作原理を実証!!

大阪大学産業科学研究所の川合知二特任教授と谷口正輝教授の共同研究グループは、ペプチドシークエンサーの動作原理を実証しました。今後、創薬への応用が期待されます。 これまで、化学処理をしないで、そのままペプチドのアミノ酸配列を決定するペプチドシークエンサーは開発されておらず、夢の装置と考えられてきまし...

2012年9月1日
遺伝情報を速く、確実に読み解く ナノテクノロジーの最新技術【産業科学研究所・特任教授・川合知二】

21世紀初頭、人類はついにヒトDNAの全遺伝情報の解読に成功した。以来、日米欧を中心とする研究機関、医療系・情報系企業は、より速く確実に、適切な費用での解読技術の実現に向けて激しい競争を展開している。そんな中、産業科学研究所の川合知二特任教授の研究グループは、「もっとも実現可能性の高い」と評されるゲ...

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