岸本忠三

2020年8月24日
新型コロナウイルス感染性肺炎の重症化抑制の仕組みを解明

世界中に蔓延する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とそれに起因する肺炎の重症化は人類の健康・福祉にとって克服すべき大きな課題です。コロナ性肺炎の重症化には炎症性サイトカインIL-6が関与しており、その機構を解明するのは重要と考えられます。 大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫機...

2018年2月6日
炎症はアクセルとブレーキのバランスを変化させる

大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫機能統御学の岸本忠三特任教授(元大阪大学総長)らの研究グループは、Arid5aと呼ばれるRNA安定化分子の動的細胞内局在による炎症応答の制御機構を解明しました。 炎症のアクセル役のArid5aは主に核に局在し、ブレーキ役のRegnase-1は細胞質に局在し...

2016年9月29日
敗血症ショックを増悪させる分子を発見

大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫機能統御学の岸本忠三特任教授らの研究グループは、敗血症ショックを増悪させるメカニズムを明らかにしました。...

2016年9月7日
サリドマイド誘導体分子の抗炎症作用の解明

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの岸本忠三教授らの研究グループは、サリドマイドの抗炎症作用メカニズムを解明することに成功しました。...

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