岩井大輔

2018年8月30日
アマミホシゾラフグが幾何学模様(ミステリーサークル)を作る原理の一端を解明

大阪大学ヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラムの履修生(博士後期課程学生)を主とした、同学研究者ならびに千葉県立中央博物館分館海の博物館の川瀬裕司主任上席研究員との共同研究グループは、アマミホシゾラフグが幾何学模様を形作る原理の一端を、行動解析を基に計算機シミュレーションにて解明しました。...

2017年9月25日
プロジェクションマッピング技術に新展開!

プロジェクションマッピングは、エンターテインメントから医療に至る幅広い分野での利用が進められていますが、それを実現する上で、投影映像を対象面にぴたりと位置合わせすることは不可欠です。大阪大学大学院基礎工学研究科の佐藤宏介教授、岩井大輔准教授らの研究グループは、次世代の映像投影技術として注目されている...

2016年2月29日
日常空間での使用を想定した身体拡張プロジェクションマッピング技術の開発に成功

大阪大学大学院基礎工学研究科の佐藤宏介教授、岩井大輔准教授らの研究グループは、手のCGモデルを室内にプロジェクションマッピングし、その像をタブレット端末へのタッチ操作によって動かすことで、日常的な場面に応用できる身体拡張技術を開発しました。従来の身体拡張技術の多くは、専用のカメラやグローブを用いてゲ...

2015年10月13日
移動・回転する立体に張り付くプロジェクションマッピングに成功

大阪大学大学院基礎工学研究科の岩井大輔准教授、佐藤宏介教授らの研究グループは、動く立体にプロジェクションマッピングする技術を開発しました。この技術では、まず、プロジェクションマッピングする対象をフルカラー3Dプリンターから出力します。このとき、同時に特殊な形のマーカーをその上に印刷します。このマーカ...

2015年3月23日
面倒なフォーカス調整不要なプロジェクタの開発に成功!

大阪大学大学院基礎工学研究科の佐藤宏介教授、岩井大輔准教授らの研究グループは、プロジェクタのレンズの前に、フォーカスを高速駆動できる液体レンズを取り付けるだけで、焦点が合う範囲が大幅に広がり、フォーカス調整が実用上ほとんど必要ないプロジェクタを開発しました。本研究では、人の目では知覚できないほど高速...

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