岡田随象

2018年4月24日
全ゲノムシークエンス解析で日本人の適応進化を解明

理化学研究所(理研)生命医科学研究センター統計解析研究チームの鎌谷洋一郎チームリーダー、大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学の岡田随象教授、慶應義塾大学医学部百寿総合研究センターの広瀬信義特別招聘教授、同臨床遺伝学センターの小崎健次郎教授らの共同研究グループは、日本人集団2,200人の全ゲノムシーク...

2018年3月13日
脳卒中発症に関わる22の新しい遺伝的変異を同定

理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センターの久保充明副センター長、統計解析研究チームの鎌谷洋一郎チームリーダー、大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学の岡田随象教授および九州大学大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授、秦淳准教授らの国際共同研究グループは「MEGASTROKEコンソーシ...

2018年2月6日
58の臨床検査値に影響する遺伝的背景を解明

理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センター統計解析研究チームの鎌谷洋一郎チームリーダー、金井仁弘研修生、大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学の岡田随象教授らの共同研究グループは、日本人集団16万人の遺伝情報を用いた大規模なゲノムワイド関連解析(GWASを行い、臨床検査値に影響するゲノム配列上の遺...

2017年9月12日
肥満に影響する遺伝マーカーを解明

理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センター(久保充明副センター長)、統計解析研究チームの鎌谷洋一郎チームリーダー、大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学の岡田随象教授らの共同研究グループは、東北大学東北メディカル・メガバンク機構の山本雅之機構長ら、岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク機構の...

2016年8月9日
日本人に多いEGFR変異を持つ肺腺がんの罹りやすさを決める遺伝子領域発見

国立研究開発法人国立がん研究センター、国立研究開発法人理化学研究所、愛知県がんセンター、国立大学法人秋田大学、大阪大学、京都大学、群馬大学、滋賀医科大学、東京大学、神奈川県立がんセンターなどからなる共同研究グループは、日本人の肺腺がんの約半数を占め、非喫煙者や女性、若年者にも多いEGFR遺伝子変異陽...

2016年8月5日
非古典的HLA遺伝子の関節リウマチ発症への関与が明らかに

理化学研究所(理研)統合生命医科学研究センター自己免疫疾患研究チームの山本一彦チームリーダー、統計解析研究チームの岡田随象客員研究(大阪大学大学院医学系研究科教授)らの国際共同研究グループは、非古典的HLA遺伝子の一つである「HLA-DOA」が、関節の炎症と破壊をもたらす自己免疫疾患の関節リウマチの...

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