山本浩文

2015年5月20日
生命現象のカギを握るマイクロRNAの役割を明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の石井秀始特任教授(常勤)、小川久貴大学院生(当時博士課程4年)、森正樹教授、土岐祐一郎教授、同研究科保健学専攻の山本浩文教授、薬学研究科の小比賀聡教授らの研究グループは、難治性消化器を克服するための新しい医療ツールの候補として、核酸医薬品のシーズとなるマイクロRNAの役割...

2015年3月5日
日本発!がん治療法の革新~世界最小クラスの核酸医薬デリバリーシステムを開発~

大阪大学大学院医学系研究科外科学講座(消化器外科学Ⅰ)の山本浩文准教授と呉しん大学院生(博士課程4年)の研究グループは、静注(静脈注射)可能な世界最小クラス:10nm(ナノメートル)サイズの遺伝子送達試薬:スーパーアパタイトの作成に成功し、飛躍的に効率よく固形がんに核酸を集積させることに成功しました...

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