山本亘彦

2017年8月21日
脳の発生におけるゲノム安定維持の仕組みを解明

大阪大学大学院生命機能研究科細胞分子神経生物学研究室(山本亘彦教授)の大西公平特任研究員、菅生紀之助教は、同研究科心生物学研究室(八木健教授)の研究グループと共に、DNA修復酵素の一つであるPolβが神経細胞産生時の神経前駆細胞におけるDNA合成期に作用し、神経細胞の生存や突起伸長(回路形成)を担う...

2016年11月18日
脳活動で特定の遺伝子が活性化する仕組みの観察に初成功!

大阪大学大学院生命機能研究科の菅生紀之助教、北川宏信大学院生、山本亘彦教授らの研究グループは、脳機能の基盤となる神経細胞の核内で記憶・学習を司る転写因子CREBを1分子レベルで定量計測することに世界で初めて成功し、神経活動に応答した遺伝子の活性化に重要な動態を明らかにしました。 神経細胞で特定...

2014年10月7日
脳の発達期、感覚刺激に応じて神経回路を強化する仕組みを発見

大阪大学大学院生命機能研究科細胞分子神経生物学研究グループ・早野泰史研究員(現所属:大阪大学医学系研究科研究員)、山本亘彦教授は、脳機能の基礎をなす神経細胞(ニューロン)によるネットワーク形成の研究において、視覚や触角などの感覚刺激によってネトリン4と呼ばれるタンパク質が大脳感覚領で分泌され、発達期...

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