小比賀聡

2019年6月19日
難治性肺がん治療に大きな前進となる新しい核酸医薬を開発!

大阪大学大学院薬学研究科の下條正仁特任准教授(常勤)、小比賀聡教授らの研究グループは、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所、関西医科大学のグループと共同研究で、難治性肺がんである小細胞肺がん発症に関与するタンパク質SRRM4(Serine/Arginine repetitive matrix ...

2016年5月20日
遺伝性パーキンソン病の核酸医薬を用いた新規治療法に新展開!

遺伝性パーキンソン病(PARK4)は蛋白質のシヌクレインが蓄積・凝集することによって、神経細胞死が引き起こされ発症します。大阪大学大学院医学系研究科神経内科学の望月秀樹教授、中森雅之助教、上原拓也医員らは、同大学院薬学研究科創薬センター・小比賀聡教授、東京医科歯科大学脳神経病態学・横田隆徳教授らと共...

2015年5月20日
生命現象のカギを握るマイクロRNAの役割を明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の石井秀始特任教授(常勤)、小川久貴大学院生(当時博士課程4年)、森正樹教授、土岐祐一郎教授、同研究科保健学専攻の山本浩文教授、薬学研究科の小比賀聡教授らの研究グループは、難治性消化器を克服するための新しい医療ツールの候補として、核酸医薬品のシーズとなるマイクロRNAの役割...

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