小林一雄

2019年3月20日
ライナックを使用し、従来測定が不可能であった生体反応を1億分の1秒以下の実時間で直接観測

大阪大学産業科学研究所の小林一雄特任教授は、ライナックを使用して、従来測定が不可能であった生体反応を1億分の1秒以下の実時間で直接観測し、特異的反応の鍵となる中間体をとらえることに成功しました。 具体的には、電子線照射したことにより生じる化学種と生体を構成するタンパク質との反応を短時間で観測しまし...

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