審良静男

2016年12月22日
難病“線維症”の発症原理の一端を解明

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの佐藤荘助教、審良静男教授らの研究グループは、新しい白血球である疾患特異的マクロファージSatMを発見し、この細胞による線維症発症メカニズムの一端を解明しました。 SatMを標的とした研究を行う事により、これまで有効な治療法のなかった線維症に対する創薬を開...

2013年3月21日
組織常在マクロファージはメタボをメンテナンスしていた!

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの佐藤荘助教と審良静男教授らの研究グループは、このM2マクロファージの中でも体内の様々な末梢組織に存在しているM2マクロファージを組織常在型M2様マクロファージと命名し、この細胞の分化を司る遺伝子としてTribble1(Trib1) を発見しました。 更に、Tr...

2013年3月18日
痛風の炎症を抑えるメカニズムを解明!

大阪大学 免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)の齋藤達哉准教授、審良静男教授(拠点長)らは、様々な自己成分による炎症の誘導に関わる自然免疫機構であるNLRP3インフラマソームの研究を行い、痛風の発症・炎症が進行するメカニズムの詳細を明らかにしました。 栄養素の過剰摂取が引き金とな...

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