実験病理学

2018年4月19日
苦痛軽減を考慮したアトピー性皮膚炎様症状を示すマウス開発

大阪大学大学院工学研究科の和田忠士招へい教授らの研究グループは、わずか2回の低分子化合物溶液塗布で、アトピー性皮膚炎(AD)モデルマウスを作出することに成功しました。本研究成果により、AD 様皮膚炎発症に至る過程を単純化することで2次的影響を最小限にすることができ、新薬創出の可能性が拡がりました。 ...

2017年5月3日
心臓の秘められた再生能力を発見

大阪大学大学院薬学研究科の藤尾慈教授らの研究グループは、マウスの心筋炎モデルを用いて解析し、おとなのマウスの心臓においても、心筋炎が自然治癒する過程で心筋細胞が増殖することを世界で初めて明らかにしました。 これまで哺乳類の心筋細胞は、生直後に増殖能を失うものと考えられており、おとなの哺乳類の心臓で...

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