実験動物学

2016年6月28日
精巣に多く発現する遺伝子なのに生殖能力に関係なし?!

大阪大学微生物病研究所の宮田治彦助教、藤原祥高助教、 伊川正人教授らは、ベイラー医科大学病理免疫学教室のJulio M. Castaneda博士、Zhifeng Yu博士、Martin M. Matzuk教授らとの共同研究により、過去に発表された論文とデータベース解析をもとに、精巣で多く発現し、かつ...

2016年1月20日
マウス・ラット等の遺伝子改変効率を向上させる新しい技術を開発

大阪大学大学院医学系研究科附属動物実験施設の真下知士(ましも ともじ)准教授、情報・システム研究機構国立遺伝学研究所マウス開発研究室の吉見一人(よしみ かずと)助教らの研究グループは、ゲノム編集技術‘CRISPR/Cas システム’と一本鎖オリゴ(ssODN)を利用する二つの新しい遺伝子改変技術の方...

2015年10月2日
男性避妊薬開発につながる標的分子を発見!

大阪大学微生物病研究所の宮田治彦 助教、伊川正人 教授らは、筑波大学下田臨海実験センターの稲葉一男 教授らとの共同研究により、精子カルシニューリン(PPP3CC/PPP3R2)が精子の正常な運動に必須であることを明らかにしました。カルシニューリンは全身に存在する脱リン酸化酵素として広く知られています...

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