奥山宏臣

2016年6月7日
重症の先天性肺嚢胞性腺腫様奇形(CCAM)児に対し 胎児治療と出生後人工心肺(ECMO)下に病変肺切除を施行

大阪大学医学部附属病院胎児診断治療センター(センター長:奥山宏臣教授)のグループは胎児期にCCAM(congenital cystic adenomatoid malformation、先天性肺嚢胞性腺腫様奇形)と診断され病変が大きく(CVR=3.74)胎児水腫も合併し、胎児死亡も危惧される状態であ...

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