大薗恵一

2016年8月10日
心臓前駆細胞に特異的に発現する因子を発見

石田秀和特任助教(大阪大学大学院医学系研究科小児科学)、八代健太特任准教授(大阪大学大学院医学系研究科心臓再生医療学共同研究講座、元ロンドン大学クイーン・メアリ校バーツ・ロンドン医/歯学部ウイリアム・ハーベイ研究所上級講師)、大薗恵一教授(大阪大学大学院医学系研究科小児科学)らの研究グループは、心筋...

2016年4月29日
ダウン症研究に新展開!合併症の新たな治療法開発に光

大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座(小児科学)の大薗恵一教授、北畠康司助教らのグループは、ヒトiPS細胞にゲノム編集技術および染色体工学を組み合わせることで、ダウン症候群の多様かつ詳細な疾患モデル細胞を樹立し、同症の新生児に高頻度で発症する一過性骨髄異常増殖症(Transient abnor...

2014年7月15日
うまれつき肝臓に病気があるこどもたちに光明!

大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座(小児科学)の近藤宏樹助教、長谷川泰浩医員、大薗恵一教授と東京大学の共同研究グループは、尿素サイクル異常症の治療薬であるフェニルブチレートが、うまれつきの肝臓の病気である「進行性家族性肝内胆汁うっ滞症」を原因としたかゆみを改善させる効果があることを、世界で初...

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