大政健史

2020年10月22日
倍速で増えるオリジナルCHL-YN細胞の樹立

大阪大学大学院工学研究科の山野-足立範子助教、大政健史教授らの研究グループは、高増殖で組換えタンパク質を速く生産可能なチャイニーズハムスター肺由来細胞を樹立することに成功しました。チャイニーズハムスター(Cricetulus griseus)の卵巣由来細胞(Chinese hamster ovary...

2020年3月9日
小胞体保留シグナルに着目した組換えタンパク質生産を増強する新技術

大阪大学大学院工学研究科の大政健史教授らの研究グループは、タンパク質の折りたたみや組立てに重要な役割を果たすKDEL受容体1遺伝子を過剰発現させることで、タンパク質の細胞内輸送を改善し、組換えタンパク質生産の効率を上げることに成功しました。これまでの細胞工学的アプローチでは本機構に着目した研究は行わ...

Tag Cloud

back to top