大島健司

2020年1月20日
大腸がんの創薬ターゲットになり得る新規がん代謝経路の発見

大阪大学大学院医学系研究科の大島健司助教、森井英一教授(病態病理学)らの研究グループは、これまで中枢神経系でのみ機能が明らかにされていたセリンラセマーゼという代謝酵素が、大腸がんにおいてL-セリンからピルビン酸を産生する新たながん代謝経路を担い、がん細胞の増殖を促進することを明らかにしました。 ...

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